遺言書の作成に関するご相談は田中晴雄法律事務所(東京都/千代田区)。

03-3264-3312

受付時間 9:30~18:00

※お気軽にお電話下さい。

お問い合わせ

遺言書の作成

遺言書の作成

家族との関わり合いの程度は、核家族化の進行で昔とは違ってきました。子供たちが別々の場所に住むことが多くなり、子供たちと接触する時間は子供毎に差が大きくなり、老後の世話をする者とそうではない者との負担にも大きな差が生じます。そのため、財産を残す親の立場からすると、それまでに子供たちに与えた経済的援助や、老後の世話に関する子供たちの負担の程度を考え、遺産分配の方法で1定の配慮をしてあげたいと思う場合が増えています。また、時には、家族以外の方に遺産を遺したいと思うこともあります。
このような場合、自らの思いどおりに遺産を分配するためには、遺言書を作成することが必要です。そして、遺言書の作成には「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」3つの方法があります、親族間における相続に関する争いの発生を極力避けるためには、「公正証書遺言」を作成することが適切です。
「公正証書遺言」の作成は、1定の費用はかかりますが、形式の不備による無効や、遺言書が見つからない、改ざんされること等のリスクは回避することができます。
当事務所は、遺言書作成の支援を致します。

田中晴雄法律事務所に寄せられるご質問の多い法律用語

  • 相続の放棄

    相続開始後に相続人がする相続拒否の意思表示。
  • 公証人

    法務大臣が任命する公務員。 職務内容は、公正証書の作成、私署証書や会社等の定款に対す...
  • 荒川区の交通事故相談は田中晴雄法律事務所へお任せください

    日本で交通事故の被害に遭い、負傷される方は、約1分に1人の割合で存在しているといわれ...
  • 相続放棄

    相続財産には、不動産や銀行預金などのプラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産...
  • 受遺者

    遺言により遺贈を受ける者として指定された者(民九六四・九六五)。遺産の全部又は一定割...
  • 相続人の債権者

    相続人の固有の債権者。相続人が限定承認をすることができる間又は相続財産が相続人の固有...
  • 特別受益

    共同相続人の中の特定の相続人が、被相続人から受けた遺贈、または婚姻、養子縁組、生計の...
  • 遺留分侵害額請求

    遺留分とは、遺言書で法定相続人に相続財産が無いと定められている相続人、あるいは遺言書...
  • 遺留分減殺請求権

    遺留分侵害額請求権とは、遺留分権利者は、遺留分を保全するのに必要な限度で、遺贈及び相...
遺言書の作成のご相談はお任せください。|田中晴雄法律事務所(東京都/千代田区)