不倫相手への慰謝料請求に関するご相談は田中晴雄法律事務所(東京都/千代田区)。

03-3264-3312

受付時間 9:30~18:00

※お気軽にお電話下さい。

お問い合わせ

不倫相手への慰謝料請求

不倫相手への慰謝料請求

夫婦の一方の不貞行為(浮気、不倫)が原因で離婚する場合、不貞行為をしていない夫婦の一方は、その配偶者の不貞行為の相手方に対して慰謝料の請求をすることができます。
 不倫、浮気の慰謝料の金額には、非常に大きな幅があり、いくら位が適当という一般的な基準はありません。その不貞行為の程度、影響の大きさなど様々な事情を総合的に判断して、事案毎に決まりますが、公表されている先例によると、数十万円から数百万円という金額内の事案が多いようです。
 また、不貞行為の相手方が支払う慰謝料の額は、不倫、浮気をした夫婦の一方が支払った慰謝料の金額によっても変動します。つまり、不倫、浮気をした2人が連帯して、不貞行為をしていない夫婦の一方に対して慰謝料を支払うという考え方です。

田中晴雄法律事務所に寄せられるご質問の多い法律用語

  • 遺留分減殺請求権

    遺留分侵害額請求権とは、遺留分権利者は、遺留分を保全するのに必要な限度で、遺贈及び相...
  • 成年後見制度

    知的障害者・精神障害者といった判断能力の不十分な人を支援・保護するために作られた制度...
  • 相続人の廃除

    遺留分を有する推定相続人の相続権を奪う制度(民八九二以下)。
  • 相続分

    共同相続において各共同相続人が有する共同相続財産に対する分け前(民八九九~九〇五)。
  • 任意後見制度

    将来自己の判断能力が不十分な状況になったときのために、本人の生活、療養看護、財産管理...
  • 相続欠格

    本来ならば相続人となる者が、不正な行為をしたため法律上当然に相続資格を失うこと。相続...
  • 特別受益

    共同相続人の中の特定の相続人が、被相続人から受けた遺贈、または婚姻、養子縁組、生計の...
  • 相続財産法人

    相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は法人とされるが、これを相続財産法人という。
  • 受遺者

    遺言により遺贈を受ける者として指定された者(民九六四・九六五)。遺産の全部又は一定割...
不倫相手への慰謝料請求のご相談はお任せください。|田中晴雄法律事務所(東京都/千代田区)