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被相続人に関する基礎知識記事や事例

相続欠格をはじめとした被相続人の法律相談に関連する知識、お手続きについて御紹介します。東京都、千代田区の相続欠格をはじめとした被相続人に関するご相談をお受けしております。

被相続人に関する基礎知識記事や事例

相続欠格

相続欠格 本来ならば相続人となる者が、不正な行為をしたため法律上当然に相続資格を失うこと。相続欠格者として、①被相続人や先順位・同順位の相続人を殺したり...

相続財産

相続財産 相続によって相続人に承継される財産の総称。遺産ともいう。被相続人の持っていた積極財産のほか消極財産も含む。

限定承認

限定承認 相続人が、相続によって得た財産のみで被相続人の負っていた債務や遺贈を支払うことを条件とした相続の方法。 相続が開始したことを知ったときから3...

特別縁故者

特別縁故者 被相続人と生計を共にしていた者、療養看護に努めた者など、被相続人と特別の縁故があった者。 相続人がいない場合、請求により相続財産の分与を受ける...

相続分

相続分 共同相続において各共同相続人が有する共同相続財産に対する分け前(民八九九~九〇五)。

遺言証書

遺言証書 法定の方式に従って遺言を記載した書面。遺言は被相続人の自由な最終意思を確保するための制度である。

遺産の共有

遺産の共有 共同相続の場合において、被相続人の死後、遺産分割までの間における相続人(包括受遺者を含む)の遺産の共同所有関係。

単純承認

単純承認 相続人が、被相続人の権利義務一切を承継すること。下記の場合は、相続人が単純承認したものとみなされ、限定承認や相続放棄ができなくなる。

相続債権者

相続債権者 相続財産に属する債務の債権者、すなわち被相続人に対する債権者で、相続により相続人を債務者とすることになった者。遺産債権者ともいう。相続の限定承...

相続法の改正で何が変わったか

相続法の改正で何が変わったか 相続法は1980年に改正されて以降、大きな改正等は行われてきませんでしたが、近年の社会環境や高齢化社会の進む現代社会に適切に対処できるように大...

田中晴雄法律事務所に寄せられるご質問の多い法律用語

  • 認知

    婚姻外で生まれた子を自分の子であると認める意思表示のこと。 生前だけでなく、死後でも...
  • 公証人

    法務大臣が任命する公務員。 職務内容は、公正証書の作成、私署証書や会社等の定款に対す...
  • 相続の放棄

    相続開始後に相続人がする相続拒否の意思表示。
  • 慰謝料・財産分与

    財産分与とは、夫婦が共同して作った財産を離婚に際して分割することで、「清算的財産分与...
  • 任意後見制度

    将来自己の判断能力が不十分な状況になったときのために、本人の生活、療養看護、財産管理...
  • 不倫相手への慰謝料請求

    夫婦の一方の不貞行為(浮気、不倫)が原因で離婚する場合、不貞行為をしていない夫婦の一...
  • 遺言能力

    遺言を単独で有効に行うことができる法律上の地位あるいは資格。
  • 共同不法行為

    共同不法行為とは、2台以上の車両が関与する事故により第三者に損害を与えた場合、各車両...
  • 相続財産の破産

    相続時に、その積極財産では相続債権者や受遺者に対する債務を完済することができないとき...
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