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相続債務

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相続人が被相続人から相続した債務。相続放棄又は限定承認をしない限り、相続人がそれを弁済する責任を負う。なお、相続債務が可分の場合、判例は、当然に各共同相続人の相続分に応じて分割されるとする(大決昭5・12・4)。

田中晴雄法律事務所に寄せられるご質問の多い法律用語

  • 相続人の不存在

    相続人がいないこと。
  • 遺言証書

    法定の方式に従って遺言を記載した書面。遺言は被相続人の自由な最終意思を確保するための...
  • 非摘出子

    法律上の婚姻関係にない男女間において生まれた子のこと。嫡出子の2分の1の法定相続分を...
  • 相続税

    相続又は遺贈(死因贈与を含む)により財産を取得した個人につき、その取得した財産に対し...
  • 相続債務

    相続人が被相続人から相続した債務。相続放棄又は限定承認をしない限り、相続人がそれを弁...
  • 慰謝料

    慰謝料とは、交通事故で被害者が負った精神的・肉体的な苦痛に対する補償等のこと。
  • 親権

    未成年の子供のいる夫婦が離婚するとき、子供の親権者を夫婦のどちらか一方に決める必要が...
  • 相続法の改正で何が変わったか

    相続法は1980年に改正されて以降、大きな改正等は行われてきませんでしたが、近年の社...
  • 遺言能力

    遺言を単独で有効に行うことができる法律上の地位あるいは資格。
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